寝癖の原因は、
「水分」です。
寝グセがつく一番の原因は、髪がしっかり乾いていないこと。
髪を乾かさずに寝るのは論外ですが、乾かして寝ているのに朝起きると寝ぐせがついてしまうと言う方は、きちんと乾かしきれていない可能性があります。
髪が乾いていないと枕との摩擦でダメージを受けやすい一方、乾かしすぎるのもやはりダメージにつながるので、正しい乾かし方をマスターしましょう。
【正しい髪の乾かし方】
1、まず頭皮から乾かす
頭皮が湿っていると寝グセがつきやすいので、髪をかき分けて頭皮から乾かすようにします。
2、髪全体を乾かす
温度が熱すぎず風量のあるドライヤーで、根元から毛先に向かって髪全体を乾かします。
3、きちんと乾いているか確認
頭皮と髪に冷風を当てて、すぐに冷たくなったらまだ湿っている証拠。
もう一度温風にして、乾かします。
4 、冷風で仕上げ
最後に頭の上から冷風をあて、キューティクルを引き締めます。
朝慌てない為に、夜のうちにしっかり髪を乾かすと少し朝の時間に余裕がうまれるかもしれません。
一度試してみてください♪
